『U.F.O. SA』の「花びら」アタッチメントはモーターの寿命を縮めるのが欠点

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【花びらはモーターへの負荷が高い。】

電動乳首責めマシン『U.F.O. SA』は耐久性が低い。そのため、少しでも長持ちさせるには色々なことに注意して使う必要がある。その1つが舌アタッチメント(舌アクセサリ)の「花びら(フラワーやローズとも言う。)」だ。

この花びらは付属する舌アタッチメントの中でダントツで気持ち良い。と同時にダントツで大きい。乳首に触れる面積が広いので摩擦が多く他の舌アタッチメントと比べて負荷が大きい。

実はU.F.O. SAは布団や毛布に潜りながら使ったり2時間近く使ったり充電しながら使ったりすると高温になってモーターが壊れる故障例がよく報告されている。なのでU.F.O. SAはモーターが意外に弱い。

そのため、できるだけ長持ちさせたい場合はモーターへの負荷を気遣って使う必要がある。高温対策はもちろんではあるがその花びらを高頻度で使わないというのも必要になる。

ただし、そういった努力は結局水の泡になるのがU.F.O. SA。モーターが壊れる前に断線故障で最短3ヶ月以内、もしくは6ヶ月以内、もしくは1年以内に壊れる運命にある。

みんなU.F.O. SAの玄人ユーザーは1年ごとに壊れては買い替えている。結局、花びらに関して注意するのも微々たるもので注意したら若干U.F.O. SAの寿命が伸びるかもといったところ。

しかし、そんな故障のオンパレードでもあまりの気持ち良さにリピート購入してしまうのが『U.F.O. SA』の凄いところである。

①接触範囲が広くて摩擦が多くて負担が大きい

U.F.O. SAに付属している舌アタッチメントの中で〝花びら(ローズ・フラワー)〟が唯一巨大だ。そしてこれがU.F.O. SAユーザーの中でもダントツで人気で利用頻度が高い。

しかし、難点がある。乳首との接触面積が大きくてモーターへの負荷が大きいという難点だ。

U.F.O. SAは乳首との接触具合の当たりが結構強い。なのでグイグイ押し当てると猛烈に気持ち良くてすごく負荷が掛かっていることを忘れてしまう。

しかも気持ち良すぎてついつい長時間してしまって負荷がかなり掛かっていることに気づかない。バッテリー持続時間は2時間ももつので2時間ぶっ続けで使用してしまう。

オマケに充電しながら使えるのでついつい充電しながら4時間ぶっ続けで動かし続けてしまう。

この花びらが圧倒的に気持ち良くて4時間ずっとドライオーガズムを体験し続けることができる。

そうしてモーターが壊れる。高音と共に壊れる。

さて、なぜこんな神経質なことが気になってしまうのかというと、U.F.O. SAは非常に気持ち良い反面、非常に耐久性が低いからだ。

②ただでさえU.F.O. SAは高温でモーターが壊れる

U.F.O. SAは実は高温による故障が起きやすい。冬に布団や毛布に潜りながら使うと熱がこもって高温になりがち。

そしてバッテリー持続時間は2時間持つのでついつい2時間使うのでさらに高温になりがち。

さらにドライに上手く到達できてもっとドライオーガズム体験したいと思って充電切れ間近で充電しながら使って4時間ぐらいぶっ続けで使用したりできて高温になりがち。

こうした高温対策無視のスタイルを日常的に繰り返していると最速で1ヶ月以内に壊れる。普通の使い方では最短で3ヶ月で故障するがそれよりも早い。

高温でバッテリーが劣化する。バッテリーがだんだん充電出来なくなる。充電してもすぐに切れるようになる。そして遅くても1年以内にバッテリーが充電不可能の状態に。充電しながらでなければ動かなくなる。まるで生命維持装置を繋いだ生き物みたいな状態と化す。

もうひとつ高音でモーターが故障する。モーターがやられてしまう。例えば、布団の中に潜って、なおかつ2時間以上使用して、そして充電しながら使って4時間以上使うつもりで充電しかも舌アタッチメントは花びらを装着して使うという高温になる原因フルコンボの組み合わせだとモーターがあっという間に故障してしまう。

故障すると有償修理に出すか電子工作できる人ならモーターを交換したりすれば直るがやはり高温故障以外の故障原因でも最短で3ヶ月以内に壊れるので直す気はなかなか起きないだろう。

電子工作デビューとしてはおすすめだ。

③頻度を減らしても別の理由で壊れるので悩ましい

「モーターが壊れないように負担が大きい花びらは贅沢する日しか使わないようにしよう。」とモーター故障しないように気遣ってもそんなに意味ない。なぜなら断線故障で先に壊れるからだ。

浸水故障で先に壊れるからだ。

特に断然故障が凄まじい。U.F.O. SAは大抵はこの断線故障で壊れる。

丁寧に扱っているのにコントローラーのコードの付け根が弱い。断線する。さらにバストカップのコードの付け根も弱い。すぐに断線する。

バストカップと専用コントローラー兼バッテリーがペンダントのように繋がっているのでブラブラぶら下げがち。その時にピンッと伸びてしまう。張ってしまう。はたまたチクニーが終わってふと起き上がった時にコントローラーがピーンッとなったりする。

さらにコントローラーを持ちながら使ったりしているとコード付け根が必然的にグリグリ動くことになってそれが原因で断線する。ねじれる。

構造上すぐ断線する構造になっている。これは電動乳首責めマシンで有線である限りどのメーカーも逃れられない。断線故障のループから抜け出すには『U.F.O. TW』みたいに完全独立型ワイヤレスに進化させなければならない。

そしてU.F.O. SAは実際、最短で3ヶ月以内に断線故障する。次に早くて半年以内に断線故障する。そして平均的に1年以内に断線故障する。

しかも非防水なのでローションが内側の回転機構部分に入り込んで〝ローション浸水故障〟が起きてしまう。乳首の磨耗で翌日ヒリヒリしてしまうのを防ぐためについついたっぷり大量にローションを使ったらまんまと壊れる。浸水故障が起きる。ローションなのに浸水故障が起きる。

とまぁ、花びらは負担がモーターの大きいからと気遣ってもそんな努力は水の泡と化すように断線故障か浸水故障でぶっ壊れてしまう。

しかし、そんな耐久性の低さを許してしまうほど宇宙レベルに気持ち良いのではあるが。

まとめ『いちいち注意したくない場合はU.F.O. TWが最適。』

U.F.O. SAには六種類の舌アタッチメントが付属している。そのうちのひとつ「花びら形状」の舌アタッチメントについては事情を知っておくと安心して使用できる。

U.F.O. SAにはとにかく故障しやすい難点がある。もちろんそれを許してしまうほど気持ち良いのだが。

なので開封の時点で少しでも長持ちさせたいと感じてくる。少しでもU.F.O. SAの寿命を延ばしたいと感じてくる。

まずは『断線防止テープでコントローラーのコード付け根とバストカップのコード付け根をグルグル巻いて補強する』という作業から始めていく。

そして必ずそのコントローラー兼バッテリーをペンダントのようにぶら下げないようにしていく。そしてコントローラーをあちこち動かして付け根がグリグリしないように注意していく。

次に高音になってバッテリーやモーターが故障しないように布団の中や毛布の中、はたまた毛布や布団を被せながらという熱がこもりやすい環境にできるだけならないように注意していく。

そして充電しながら使うと高温になりがちになるので充電しながら使うのはできるだけやってはいけないことだと注意していく。

さらにバッテリー持続時間は2時間ではあるが2時間辺りから高温になると知っているのでそれよりも半分の1時間でできるだけ済ますようにしていく。

そして内側の回転機構部分にローション浸水故障が起きないようにローションは適度にセーブして使用していく。

そしてもうひとつある。

舌アタッチメントの「花びら」は付属の中でダントツで大きくて幅広なのでモーターへの負担が大きい故にできるだけ使わないように決めていく。もちろん花びらが圧倒的に気持ち良いので贅沢品のような感覚。

っといった具合で神経質すぎるレベルで徹底的に丁寧に扱っても1年以内に断線故障で壊れるのだ。

なので花びらは負担が大きいと知っていてもそんなに気にせずガンガン使うのが現実的だ。

U.F.O. SAは圧倒的な壊れやすさから逃れられない。それでも圧倒的な気持ち良さなのでついつい使ってしまう。そして基本的に1年でおさらばだ。

そのため、

という人には壊れやすいU.F.O. SAではなく耐久性が大幅に向上した『U.F.O. TW』のほうが最適でオススメである。

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